Cuomo-Oppenheim 同期スキーム

送信側で Lorenz (x, y, z) を生成。メッセージ m(t) を x(t) に加算して s(t) = x(t) + m(t) を送信。受信側は s(t) で駆動される Lorenz を解き、 x_r(t) を取り出す。誤差 e(t) = x(t) - x_r(t) は Lyapunov 関数で減衰し、 m(t) ≈ s(t) - x_r(t) として復元できる。
送信信号 s(t) = x(t) + m(t)
誤差 ||e|| = 0.000
復元信号 m_rec = s - x_r
青: オリジナル m(t)  |  灰: 送信 s(t) (カオスでマスク済み)
赤: 復元 m_rec(t)  |  下段: 同期誤差